2008年05月05日

バンコク旅行の際の服装の注意点

タイ全般、特にバンコクでの観光に際して注意しておきたい服装のポイントについて紹介します。
バンコクに旅行に行く際には、参考にしてみてください。


【冷房対策】
1年中、夏のようなタイ、バンコクですが、ツアーで利用するバスやホテル、レストランではむしろ冷房の効きすぎのほうが心配です。
外気との温度差で体調を崩すこともあります。
また、夏の気候とはいえ、特に1〜3月、11〜12月は、朝晩は冷えることもありますから、薄手の上着は用意しておきましょう。
遺跡群のライトアップなどを見学される方もいらっしゃるでしょう。日没後の冷え対策を忘れずに!


【高級レストランでの服装】
ホテルやレストラン、バンコク市内のディスコなどでは、サンダル履きでの入店を禁止しているところもあります。
レストランで夕食をとる場合は、ラフな格好は控え、足元も靴を履いていくようにしましょう。


【ビーチリゾート】
ビーチリゾートやホテルのプールなど、水着姿のままでホテルにチェックインしたり、レストランに入ることは控えるべきです。
入店を断られることがあります。


【寺院内】
仏教使節内での肌の露出は絶対に禁止です。
寺院を観光する際には、入場時に服装のチェックが必要な場合もあります。
基本的には、長袖・長ズボンを着用することが必要です。サンダルも肌を露出することになるので避けましょう。

*各寺院や施設によって規準が異なることもあります。

posted by bangi at 07:56| バンコク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア・ホテル周辺とチャイナタウン周辺の魅力

タイのバンコクを訪れる旅人がこの地に何を求めるかは、人それぞれでしょう。
しかし、超高級ホテルや一定レベルを保証する中流ホテルと異なり、
世界各国のバックパッカーたちが集う、ゲスト・ハウスや格安宿には、便利さとは別の魅力があるものです。

バンコクには、バックパッカーたちを応援する宿がたくさんあります。
治安は決してよいとはいえませんが、世界から集う者たち同士の情報交換の場として人気の格安宿が集中するエリアが、マレーシア・ホテル周辺です。

また、世界中どこにいっても、その中華パワーに圧倒されてしまう、アクの強さが身上のチャイナタウンエリアも、旅人に人気の地域です。

以下にそれぞれのスポットを紹介しますね。


【マレーシア・ホテル周辺】
ホアランボーン駅からラーマW世ロードを東へ進み、ソイ・ガームデュープリという路地へ入る一帯は、カオサン・ロード以前からバックパッカーたちで賑わう地域でした。
ここで、かつて安宿の代名詞とも言われたのが、「マレーシア・ホテル」です。この周辺には、YMCAなどが並んでいます。カオサン・ロードよりは落ち着いているといえるかもしれません。
当の「マレーシア・ホテル」は、最近では高級化を図っており料金も決してお安い部類ではなくなってしまったが、連れ込み宿としてのイメージは健在。


【チャイナ・タウン周辺】
*観光スポット・・・ホアランポーン駅とチャイナ・タウン周辺
・チャイナ・タウン(ヤワラー)

ホアランポーン駅から歩いていけることから、利便性が高いというだけでなく、チャイナ・タウンという街の魅力が旅人をひきつけているようです。
特に日本人バックパッカーには人気のエリアです。中国人系の店が軒を並べています。


posted by bangi at 07:51| バンコク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクでのマナーとチップの目安

バンコクに限ったことではありませんが、外国に行ったら、その国、その都市の習慣やマナーに従うべきです。
当然、バンコクのマナーを知っていなくてはいけません。

そこで、今回はバンコクの習慣・マナーをご紹介します。

【習慣】
バンコクでは、国王の写真や国旗、僧侶にも敬意をもって接することが大切です。
むやみにカメラを向けることは不謹慎です。

また女性から話かけたりするのは絶対にいけません。
お布施の際にも、僧侶が直接現金に触れなくてもいいようにする配慮が必要です。

【喫煙】
喫煙は、公共の施設では全面禁煙です。違反者には高額の罰金が科されることになります。

【飲酒】
飲酒は、たとえば、入安居など、仏教上、アルコール類の販売が禁止されている日がありますので注意が必要です。タイの祝祭日のなかには、年によって変動するもののあります。祝祭日が土日と重なった場合は、翌日が振り替え休日となります。

【チップ】
チップは、観光地を除いて露骨に要求されることはないと思いますが、相手はチップを期待していることが多いのが現実です。
一応の目安ですが、マッサージを受けたら、2時間程度で100バーツ程度のチップです。
タクシーでは、メーターの端数を切り上げてチップとするのがスマートな方法です。

レストランでは、サービス料としてあらかじめ10パーセントがチャージされている場合が多いですが、そうでない場合は、人数に応じてチップを払います。
総額20〜50バーツほど置いておけば大丈夫です。
食堂や屋台では、チップは不要です。
ホテルでは、ポーターに20〜50バーツが適当でしょう。
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バンコク旅行時のトラブル事例

バンコクでは、日本人観光客を巻き込んだ、さまざまなトラブルが発生しています。
現状を認識し、予防対策をとりましょう。

ここでいくつかのトラブルの例をご紹介します。

(1)観光スポットで
バンコク市内には、タイの代用的な乗り物である、「トゥクトゥク」というエンジンつきの三輪タクシーが走っています。ところが最近、観光客を宝石店へ連れて行く運転手がいます。
また、「現在、××は工事中だ、見学できない。別のもっと良いところへ案内する・・・」といって、提携したお土産屋へ連れていくケースもあります。


(2)置き引き、すり
混雑している市場、空港、バス乗り場で、すりや置き引きが多発しています。現地の人だけに限らず、地理に疎い外国人のふりをして道を尋ね、そのすきにポケットやウェストポーチのなかの貴重品をすっていくという事件も頻発しています。


(3)宝石詐欺
偽の宝石や質の悪い品物を売りつける事件が多発しています。


(4)偽ガイド
空港で偽物のガイドが待っていることがあります。
ガイドの身元は最初にしっかりと確認しましょう。
本物のガイドならば、タイ政府観光局(TAT)発行の顔写真入りの身分証明書を首から下げているはずです。

また、添乗員なしで現地係員によるツアーなどで、現地係員と会えない、あるいは待ち合わせ場所に来ていないということもあります。
現地連絡先を控えておくこと、ツアーの場合は、バッジを目に付きやすいところにつけておきましょう。

posted by bangi at 07:41| バンコク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクのホテルでの注意点

バンコクのホテルに到着したら、まずは次の点を確認しましょう。

(1)カギの確認
部屋に入ったらカギが閉まるかどうかを中から確認すること。カードキーの場合、設定情報がこわれていることもあります。その場合は、フロントで再発行してもらいます。

(2)お湯と電気の確認
お風呂のお湯が出るか、電気がつくかを確認します。こわれている場合は、フロントに伝え、部屋を変えてもらうようにします。

(3)セーフティボックス
貴重品は、ホテルの部屋やフロントのセーフティボックスに預けることができます。バンコクのホテルでは、セーフティボックスに関するトラブルが頻発しています。
フロントに預けた場合は、戻されたときにその場で、預けたものが全部そろっているかを確認すること。
また、部屋に備え付けのセイフティボックスの場合は、推測されやすい暗証番号に設定しないことが大切。
生年月日や連番、部屋番号などは避けましょう。

(4)タオルの交換、アメニティグッズ
・タオルは使用済みのものはバスタブに放り込んでおきます(きちんとたたんでおくと「交換不要」とみなされてしまうことも!)。
・冷蔵庫などのなかのものはもちろん、テーブルに置いてあるようなコーヒーなども有料のこともあります。

(5)エアコン
タイ、バンコクでは、ホテルの空調は概して強めです。ホテルによっては各部屋で調節ができないこともあります。服装で調節できるよう、上着をもっていきましょう。乾燥対策として、バスタブにお湯をはっておくことをお勧め。

また、ホテルはあくまで公共の場所です。
自分の部屋を一歩でたら、寝巻きやスリッパで通路やロビーをふらふらすることはマナー違反です。

posted by bangi at 07:35| バンコク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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バンコク情報館

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